Masako Blog
フィリピンの英語力
2月8日から4泊5日でフィリピンに行ってきました。
そのうち3泊はセブ島、1泊はマニラです。
20歳の時にセブ島に行った事がありましたが、その時はまだ海外旅行に慣れていなかったこともあり、町に出掛けた時ちょっと怖いなと感じました。
今では世界で危ない国ランキングで常に上位のメキシコによく行くので(笑)(ちゃんと気を付けることはしています)、町に出ても怖さはなかったです。
外国人にはハードルが高そうなお店に行ったら、外国人が入ってくるのが珍しかったみたいで、セブ島の人達がとても親切にしてくれて、とても楽しい時間を過ごせました。
その時も皆さん英語が堪能で、またセブ島のローカルレストランに行っても困ることは一回もありませんでした。
マニラではより皆さん英語を話していて、ローカルではタガログ語だろうと思っていましたが、こんなに英語が話せる人が多いので、フィリピンに英語留学する人が多いのもわかる気がしました。
フィリピン人が英語を話すのは、1898年から約40年間アメリカの植民地であり、その時代に実質英語が公用語として用いられていました。
学校で国語と歴史以外は英語で行われているようですし、テレビなどもタガログ語に訳されていないものも多いみたいです。
またフィリピンはたくさんの島からなっていて、約80の言語があると言われています。
例えば今回行ったセブ島はビサヤ語です。
英語は他の地域のフィリピン人との会話に重要な言語なんですね。
また英語を話せると就職の選択肢が広がります。
約9割の人が英語を日常会話レベルで話せるみたいなので、ある程度は話せないとフィリピンでは良い条件の仕事に就くのは厳しいかもしれませんね。
東南アジアは色々行きましたが、ローカルでこんなに英語が通じる国は初めてでした。
日本も訪日外国人観光客が多いので、レベルアップしていかないとですね!